ウィルヴィレッジ

発達過程研究所


現在、法人格を取得するために準備中

我々の組織の目的は、「知能」「発達」を心理学からのアプローチにより解明することであり、それに基づいて、知的障害児及び発達障害児の福祉に貢献することである。


理念

子供のことを、親御さんがよりよく理解できるようになることを何よりも重視し、親子関係がより良いものとなるようお手伝いする。

また、現実に生きる子供と親御さん、その他関わりのある人達の、日々の生活に根付いた現象を大事にする。
子供は皆ユニークな存在であり、障害の程度や現れ方もバリエーションに富んでいる。それはつまり、対処する問題も様々であることを意味する。そして、あらゆる問題に対処していくために何よりも大事なことが、理論であると考える。

現場での子供たちとの直接の関わりや親御さんからの相談の中の様々な現象から、ボトムアップに仮説を生成し、それを実験心理学による手法で検証していく。そして、この理論化によって明らかになったことを現場の子供たちの福祉向上のために役立てる、臨床と研究の橋渡しとなる。